2013.05. 1 , 02:56

ロシアのワインが日本を飲みつくす

ロシアのワインが日本を飲みつくす

ロシアのスパークリングワイン製造大手、公開株式会社「ツィンリャンスキエ・ヴィナ」(ロストフ州)は今年、12万本以上を輸出する予定だという。同社がインターファックス通信に対して明らかにした。

   プレスリリースによれば、日本が新しい市場のひとつとして挙がっており、夏の初めには赤およびロゼのスパークリングワインの第一陣が到着するという。この契約は東京で行われたアジア最大級の食品小売展「スーパーマーケット・トレード・ショー」で今年2月に結ばれたもの。

   イーゴリ・グービン社長の言葉によれば、アジア市場は「ツィンリャンスキエ・ヴィナ」にとって特に将来性があり、赤の甘口スパークリングワインは、日本、中国、東南アジアの伝統料理にとって非常に興味深いものになるという。

   インターファックス

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