2013.05.17 , 08:36

ロシア空軍 最新型航空監視システムを導入

ロシア空軍 最新型航空監視システムを導入

   近くロシア空軍は、航空監視システム「オープンスカイ」を取り入れる。現時点では、ロシアが開発したこのシステムと同様のものは、諸外国に存在していない。その重要な要素である航空機ツポレフ214オープンスカイは現在、テスト飛行を行っている。

   1992年に欧州安保協力機構(OSCE)加盟23カ国が調印した「オープンスカイ」条約により、ロシアは自国の安全のため、外国領土上空を飛行し、利用が許可された機器のみを使用して施設を撮影し、法に適った方法で必要な情報を得る権利を持っている。

   これまでロシアでは、そうした作業は、1950年代に開発された航空カメラを装備した旧式の航空機によりなされていた。

   「ラシースカヤ・ガゼータ」

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