Facebookは家庭生活の脅威
Collage: The Voice of Russia
米ハワイ及びミズリー大学の心理学者らは「Facebookは家庭崩壊をもたらす」との結論に達した。
学者達の研究によれば、一日少なくとも Facebookに1時間を費やすとするならば、家庭内での争いが本質的に増え、離婚の恐れが高まるとの事だ。実験に参加した人々のうち80%は、Facebookにアクセスした事が原因で近しい人達と衝突し始めた。まして、自分のパートナーのアカウントを見始めた場合、嫉妬が生じ、家族内でのスキャンダルは避けがたくなる。
Facebookのユーザーは、しばしば、自分の前の恋人や愛人のアカウントを覗くが、この事も状況に悪影響を与える。
心理学者のデータでは、昨年2012年、英国では離婚理由の3分の1が、ソシアルネットワークの過度な利用と関係があった。
イタル・タス
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