2013.06.25 , 12:48

日本製の自動車部品がモスクワに

日本製の自動車部品がモスクワに

   日本の自動車部品メーカーは、モスクワに子会社を設立することを発表した。

   日本の大手自動車部品メーカー「NGK Spark Plug」は本日、モスクワに子会社を設立することを発表した。点火ブラグおよび自動車用センサーの販売を行う。

   昨年、ロシアの自動車台数は3600万台となり、新車の80%以上は外車となっている。このような状況を背景に、品質の高い部品への需要が高まっている。ロシアでトヨタ、日産、マツダなどの工場が作られたことは、日本の部品メーカーの進出をも促している。

   ロシアは自動車部品においても、今後大きな拡大が期待される世界でも数少ない市場となっている。

   VOR

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