2013.09. 1 , 08:44

モスクワで地上交通機関の深夜運行開始

モスクワで地上交通機関の深夜運行開始

   モスクワの交通機関の運行が24時間体制になる。8月31日、一度に数本のルートで深夜運行が始まった。

   これで深夜1時から5時半まで、シェレメチヴィ国際空港からもレーニンスキー大通りまでバスに乗ってたどり着くことが出来る。バスは15分間隔で運行。テレビ「ロシア24」が伝えた。

   全ロシア博覧センター(VDNKH)からオリンピックスタジアムのあるルジニキまでを走るトロリーバス、チーストゥイ・プルデゥイからヤンゲリ通りまでの路面電車は30分間隔で、またサドーヴォエ環状線のトロリーバスは15分間隔で運行する。

   乗車料金は日中と変わらない。

   Vesti.ru

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