2013.09.13 , 13:33

日本の正教会聖職者をモデルにしたロシア映画、撮影進行中

日本の正教会聖職者をモデルにしたロシア映画、撮影進行中

   バンド「アクアリウム」のリーダー、ボリス・グレベンシコフ氏が、イワン・オフロブィスチン脚本の映画『イエレイさん』のために曲をいくつか書き下ろした。プロデューサーのリュボーフィ・カリンスカヤ氏が述べた。

   撮影は5月末に開始されている。日本正教会の聖職者がヤクザの抗争から少女を救い、ロシアの深部に隠れるという筋書きだ。

   演出は『ソロヴェイ・ラズボーイニイク』のエゴール・バラノフ監督。主演は『HACHI 約束の犬』のケイリー=ヒロユキ・タガワ氏。また、脚本を気に入ったピョートル・マモノフ氏、さらにオフロブィスチン氏自身、またイーゴリ・ジジキン氏、ナジェージダ・マルキナ氏も出演する。

   プロデューサーによると、製作資金は200万ドル。撮影第一期は既に終了した。今後日本で撮影が行われる。撮影に北野武氏を引き込む計画もあるという。

   リア・ノーボスチ

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