世界からチョコレートが消えてゆく!?
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多くの専門家の指摘によれば、世界のカカオ需要が、2年連続、供給量を上回っている。
国際カカオ機構(ICCO)の予想によれば、2012-2013期、世界のカカオ市場では、5万2千トンが不足する。次のシーズン2013-2014期も、需要が供給を11万8千トン上回る。
10月1日コートジボアールとガーナで、カカオ豆の収穫の新しいシーズンが始まる。通常、収穫は10月から3月まで続く。
カカオ生産に関する悲観的な見通しの基本的理由は、世界最大のカカオ生産国であるコートジボアールでの収穫に否定的な影響を与えると見られる乾燥した気候だ。それ以外に、一連の専門家らは、ガーナでの農薬に対し拠出される国家予算の削減が、カカオ豆収穫の減少に繋がる可能性があると指摘している。コートジボアールとガーナは、世界のカカオの58%を生産している。
カカオの価格全体は15%上がり、今年上昇率でこれを上回ったのは、原油だけだった。
NEWSru.com
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