2013.09.28 , 19:07

ケニア政府は21日のテロ事件について事前に情報をつかんでいた?

ケニア政府は21日のテロ事件について事前に情報をつかんでいた?

ケニアの一部政府高官、「力の省庁」職員は、67人の死者、175人の負傷者を出したナイロビのショッピングモールのテロの危険を事前に察知していた可能性がある。ケニア紙Daily Nationが28日報じた。

    事件の数日前に、イスラエルの諜報機関などから、テロ計画に関する情報は入っていた。
    ケニア国防省、内務省、財務相、また国防軍司令官ジュリウス・ヴァヴェリ・カランギ将軍に提出されていたテロ対策レポートによれば、テロリストらは火気と手りゅう弾を用い、また人質をとって、首都の建物を占拠する計画を練っていた。まさに9月21日ナイロビのショッピングモールでそのようなことが起こった。情報は単に無視されたというのだろうか。
     21日、武装勢力がナイロビのショッピングモールを襲撃。国際テロ組織アルカイダと繋がりを有するアッシャバーブが犯行声明を出した。

     リア・ノーボスチ

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