2013.10.22 , 18:02

福島第一原子力発電所 セシウム137 港湾外で再び

福島第一原子力発電所 セシウム137 港湾外で再び

   福島第一原子力発電所を管理する東京電力は港湾の外の海中に放射性物質セシウム137を発見したことを発表した。これは港湾から約1キロのところの5つのポイントで先週の金曜日に採取されたサンプルで、リットルあたり1.6ベクレルのセシウム137が発見された。これは港湾外で放射能汚染が発見された例としては2つ目。

   セシウム137がどのようにして海中に紛れ込んでいるのか、原因は分かっていないが、東京電力側は、セシウム137のレベルは飲料水のWHO基準(リットル当たり10ベクレル)を下回っているため、環境への脅威はないと指摘している。

 

リアノーボスチ

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