2013.10.31 , 09:37

プーチン フォーブス誌ランキングでオバマを抜いて一位に

プーチン フォーブス誌ランキングでオバマを抜いて一位に

   ウラジーミル・プーチン大統領は、フォーブス誌による世界で最も影響力のある人物ランキングで、バラク・オバマ米大統領を抜いて一位となった。

   同誌サイトでは、「ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(61)は世界で最も影響のある人物フォーブスランキングでトップになった。昨年のトップであるバラク・オバマ大統領は2位、中国の習近平国家主席が3位」とされている。

   フォーブスレイティングには72名の政治家、経済人、社会活動家らが選ばれた。

   フォーブス誌によれば、「ロシアではプーチン大統領のほかに、ロスネフチのイーゴリ・セチン社長(60位)、ドミトリー・メドヴェージェフ首相(53位)、ロシア一の富豪アリシェル・ウスマノフ氏(63位)が選ばれた」という。

   昨年、プーチン大統領は70人中3番目だった。また2011年、当時首相だったプーチン氏は2番目に入っていた。

   リアノーボスチ

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