2013.11. 8 , 09:30

オランダの新国王 モスクワ訪問

オランダの新国王 モスクワ訪問

   オランダのウィレム=アレクサンドル国王とマクシマ王妃は、ロシアとオランダの交流年閉幕に合わせてモスクワに到着し、ウラジーミル・プーチン大統領と初の会談を行う。

   交流年は4月にプーチン大統領がアムステルダムを訪問した際に開幕し、それ以降両国では合わせて200以上の文化イベントや数十のビジネスフォーラムが開催された。またこの間にベアトリクス女王がウィレム=アレクサンドル皇太子に王位を譲り、王位が交代するという出来事もあった。

   オランダ国王は政治的な話題に関しては公式の発言をすることはなく、形式上の国家元首となっている。

   プーチン大統領が述べた通り、相互交流年は両国の政治対話のさらなる深化に向けた雰囲気を生み出していくこととなった。オランダはロシアの主要貿易投資相手国トップ3に入っている。またピョートル大帝がオランダで造船技術を学んで以来の交流が数世紀にわたって続いている。

   タス

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