2013.12. 5 , 09:54

和食とグルジア・ワイン ユネスコ無形文化遺産に

和食とグルジア・ワイン ユネスコ無形文化遺産に

グルジア文化・記念物保護省の情報として「ノーヴォスチ-グルジア」が伝えたところでは、クヴェヴリと呼ばれる大きな粘土製のツボを使った伝統的なグルジア・ワイン製造法が、ユネスコ委員会の会議で、無形文化遺産として認められた。

   日本食 ユネスコの無形文化遺産になる可能性

   グルジア文化遺産庁が先に出した説明によれば、クヴェヴリの中でワインを醸造するグルジア伝統の方法は、世界中に他に例がなく、自然で環境的にもクリーンなやり方で、最良かつユニークなワイン製造法として認められている。

   またユネスコの無形文化遺産のリストには今回、和食も入った。

   日本のマスコミが文部科学省スポークスマンの声明を引用して伝える所によれば、和食がユネスコの無形文化遺産に入った事は、国外での日本食人気がさらに高まる助けとなり、世界における日本のイメージ向上につながり、観光客の増加も当然期待できる。

   これまでユネスコの無形文化遺産には、日本では「能楽」「歌舞伎」「京都祇園祭の山鉾行事」「小千谷縮」などがすでに登録済みだ。和食が今回新たに加わった事で、日本におけるユネスコの無形文化遺産は22件となった。

   和食以外にも、すでにフランス、トルコ、地中海、メキシコ料理が、無形文化遺産のリストに入っている。

   リア・ノーヴォスチ

 

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