サウジアラビア男性 耳の中にカンニングペーパーを隠したまま20年暮らす
Photo: EPA
サウジアラビアに住む男性は、学生時代に試験で使ったカンニングペーパーを耳の中に入れたまま20年間暮らしていた。テレビ「アル・アラビーア」が、現地のマスコミの情報を引用して伝えた。
男性は先週、首や耳の周辺に「耐え難い痛み」を感じて病院に行った。男性の耳の中からカンニングペーパーが見つかり、医師たちが取り出したという。
伝えられたところによると、この男性は大学卒業後に結婚し、子供が生まれ、耳の奥にカンニングペーパーが隠されているのを忘れてしまった。男性は病院で、痛みの原因は、耳の中に入っていた紙切れだと告げられた。それは20年前に大学の試験で使ったカンニングペーパーだった。
男性は、「子供たちが自分と同じ過ちを犯さないように」と、カンニングペーパーを自宅へ持ち帰り、子供たちにみせたという。
リア・ノーヴォスチ
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