2014.02.14 , 10:09

福島第一原発周辺土壌のセシウム濃度、一昼夜でほぼ2倍に

福島第一原発周辺土壌のセシウム濃度、一昼夜でほぼ2倍に

福島第一原発周辺の土壌中の放射線セシウム濃度が一昼夜で1.7倍になった。東京電力が発表した。

 それによれば、セシウム137の濃度はリットルあたり9万3000ベクレルにのぼった。セシウム134は同3万7000ベクレル。サンプルは海岸線から50mに位置する2号炉脇の作業用井戸からとられた。計測史上最高値となった。

 濃度上昇 の正確な原因は不明。

リア・ノーボスチ

 

福島第一原発周辺土壌のセシウム濃度、一昼夜でほぼ2倍に

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