2014.02.15 , 15:22

15日 ロシア正教の迎接祭

15日 ロシア正教の迎接祭

15日、ロシア正教徒達は、12の主な祭日の一つ「主の迎接祭(スレチェーニエ)」を迎えている。なおここ12年間ロシア正教会は、この祝日を「正教の若者の日」とし祝っている。

由来は、生神女マリアとイオシフがイイススを生後40日後にエルサレムの神殿に連れてきた時、この神殿の近くに住み、言い伝えによれば360歳だったという敬虔な預言者シメオンが幼子イイススを抱き、待ちに待った救世主の到来に感謝したとの聖書の記述からきている。

  また「正教の若者の日」にちなんで、ロシア正教会主教区では15・16の土日、若者や青少年を対象にした布教行事が催されている。

   リア-ノーヴォスチ

 

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