2014.02.23 , 00:55

物理学説:人類はブラックホールの内部に暮らしている

物理学説:人類はブラックホールの内部に暮らしている

   ニューヘイヴン大学のニコデム・ポプラフスキイ教授率いる理論物理学研究グループは、「人類はブラックホールの内部に位置している」とする報告を発表した。

   アインシュタインの理論によれば、ブラックホールの中心は、密度無限大、大きさ無限小の点である。現代の物理学者らは、自然界に無限は存在しない、と確信している。ニコデム・ポプラフスキイ教授の理論によれば、ブラックホールの中心にあるのは小さい、しかし無限に小さくはない何かである。ポプラフスキイ教授の理論の基礎にあるのは、宇宙の「種子」はブラックホールの内部に生まれ、ビッグバンで撒き散らされた、とする仮説である。

   宇宙発生の起源についての新しい理論が登場

   ポプラフスキイ教授によれば、ブラックホールはふたつの宇宙を結ぶ「ドア」である可能性がある。しかし今はまだ、これは理論に過ぎない。

   Vesti.ru

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