2014.05.22 , 14:46

ライマ・バイクレ―舞台の女王

ライマ・バイクレ―舞台の女王

   ラジオ「ロシアの声」は皆様に音楽プログラムを提供することをお知らせします。今日はライマ・バイクレの作品で最も定番でロシアとラトビアの舞台で成功した中の一つを詳しくお伝えします。彼女のソロコンサートはモスクワで前世紀の80年代終わりに行われた。

   観客に彼女が風変わりな行動と独特の魅力で記憶に残った。

   ライマ・バイクレは“あ~、なんていう歌だろう”の歌でプログラムを開く。

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   ライマ・バイクレはラトビアの首都リガで1954年3月31日に生まれた。彼女は幼いころすでに歌への愛があった。彼女はたくさんのコンクールに参加し、賞を獲得した。しかし、両親は音楽活動への関心事が真剣ではないと考え、娘の成功に平然だった。彼女の強い要求により医学学校へ入学した。でも、まもなく彼女は勉学を捨て完全に音楽に費やした。

   真剣にコンクールテストに行きながらライマ・バイクレはリガのラジオオーケストラ、そして有名な作曲家ライモンド・パウルスが管理しているテレビ放送での独唱者になった。

   オーケストラで彼女は約10年働いた。

   1979年にライマ・バイクレは保養地の町ユールマラの人気バラエティー演芸場の一つで出演しながらソロ活動を始めた。しかも彼女は歌っただけでなくダンスも踊り、コスチュームを考案し、自分のグループとして演奏家を募集した。ちょうど彼女が二回目の時に、ライモンド・パウルスがロシアの有名なイリヤ・レズニクと共同執筆で作られたいくつもの歌を提供しようと注目していた。

   「いない夜」ライマ・バイクレが歌う。

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   作曲家のライモンド・パウルスとイリヤ・レズニクがライマ・バイクレのために協力し大成功を収めた。ラトビアの歌手はしばしばモスクワや他のロシアの町で出演することになり、とても人気になった。レコーディング会社「メロディア」は彼女のソロレコードを出版した。国際フェスティバル「バルチスラフスカヤ・リラ」でライマ・バイクレはライモンド・パウルスとイリヤ・レズニクの合作「ヴィクトリヤ」を歌い最高の賞「黄金の竪琴」を授与された。わたしたちのプログラムで彼女はロシアの人気歌手ヴァレリー・レオンティエフとデュエットで歌う。

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   ラトビア語訳でライマの名前は「幸福」を意味する。この名前は才能ある歌手、舞台の女王ライマ・バイクレによく合う。

   ライマ・バイクレは青少年国際歌唱コンクール「新しい波」の常連ゲストである。以前のように彼女は感情的で全くの風変わりである。わたしたちのプログラムをライマ・バイクレの歌「愛の街」で終わります。

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