2014.03.20 , 07:26

ウクライナ ロシアとの間でビザ制度導入 CISから脱退

ウクライナ ロシアとの間でビザ制度導入 CISから脱退

   ウクライナはロシアとの間でビザ制度を導入する意向だ。ウクライナのアンドレイ・パルビー国家安全保障防衛会議書記が外務省に対して指示を出した。

   またキエフではウクライナとEU(欧州連合)との間でのビザ撤廃に向けた一連の法案が準備されているほか、国家安全保障防衛会議では、CIS(独立国家共同体)から脱退する手続きを開始する決定が行われた。ウクライナ独立通信が伝えた。

   またクリミアを非武装地帯とするよう国連に要請する意向で、パルビー書記によれば、ウクライナはロシア軍とウクライナ軍の両方をクリミア共和国から撤退させる提案を行うという。ウクライナはロシア軍がクリミアから撤退するようすべての手段を尽くすという。

   またクリミアに残ることを希望しない民間人を引き揚げさせる問題も検討する必要がある。

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