パキスタン首相の孔雀 ネコに食べられる
Photo: EPA
パキスタンのナワズ・シャリフ首相の別荘を警備していた警察官三名は、ネコをちゃんと監視していなかったとして解雇された。
なぜなら、首相の飼っていた孔雀がネコに食べられてしまったからだ。
インドの新聞「The Hindu」が報じた。
ネコに襲撃された孔雀の残骸を見つけたのは庭師で、すぐに警察に通報された。解雇された警察官は就職活動からやり直し、といったところだ。
当日、警備にあたっていたのは警察官21名で、報告書では自分の持ち場を一人も離れておらず、「ネコが孔雀を襲撃しているのを見ていたが、邪魔しないことにした。」のだという。
イタルタス
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