2014.03.22 , 15:33

ホワイトハウス、アラスカのロシア編入請願書をサイトからはずす

ホワイトハウス、アラスカのロシア編入請願書をサイトからはずす

   活動家のセルゲイ・ヴォロパエフ氏は3月21日、アラスカのロシア編入についての請願書を米大統領府のサイトに掲載したが、米政権はこの請願書を隠蔽した。請願書への支持を表明するにはサイト上のページを訪問せねばならないが、サイトの冒頭のページにこの請願書が掲載されたのはたった数分だった。現在は同サイトの検索マシーンを用いても請願書を見つけることはできない。

   サイト規則によれば、米国行政は請願書への法的な回答義務を負ってはいないものの、インターネットユーザーによって30日間に10万回以上の支持を得られた請願書には行政は回答する計画だと書かれている。

   すべてのサイト訪問者が閲覧できるようにするには、請願書は最低でも150票を集めねばならない。だがこの請願書はサイトの検索でも見つけることができないため、支持を集められない仕組みになっている。

   ロシアのマスコミ

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