2014.03.31 , 13:07

ロシアの軍事輸出、さらにアフリカへ

ロシアの軍事輸出、さらにアフリカへ

ロシアはタンザニアやウガンダを始めとするアフリカ諸国をロシア産の軍事製品の新たな市場とする構えだ。ロシア軍事技術協力庁のアレクサンドル・フォミン長官が発表した。

   長官によれば、アフリカ諸国は特にロシアのヘリコプターに関心を持っている。「輸送に使ったり、テロや分離主義の動きを監視したり、麻薬を取り締まったり、不法な越境、不法な資源採掘を未然に防いだりと、現代的な要求を満たすものとして」ロシア製ヘリが期待されている。Mi-17シリーズ、特に山岳向けのMi-17B-5への要望が高いという。
   また、戦闘機、銃砲、戦車への関心も高い。その他「対空ミサイルや、『C-300』『アンテイ』『C-350』など、現代的な装備はいずれも人気があり、運用実績も高い」とフォミン長官。

   イタル・タス

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