イスラム・テロリスト 拉致した女子中学生200人以上を売りとばすと脅迫
© Photo: East News/AP
3週間前に数百人の女子中学生を誘拐した事実を認めたイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」の代表らは、今度は彼女らを売りとばすと脅迫している。AFPが伝えた。
先月15日「ボコ・ハラム」の戦闘員らは、ナイジェリア北部の中学校を襲撃、少なくとも234人の女子中学生を拉致した。
4日ナイジェリアのジョナタン大統領は、この事件に関し初めて公式のコメントを出し「ナイジェリア軍部隊がいまだ、女子中学生の行方をつかんでいないこと」を認めた。
5日「ボコ・ハラム」は公式に声明を発表し、自分達が誘拐事件に関与している事を認めた。このテロ組織のリーダー、アブバカラ・シェカウは、AFPが入手したビデオの中で「私は、あなた方の娘達を誘拐した。彼女らを市場に売るつもりだ」と伝えた。
また未確認情報と断りながらAFPは、以前に誘拐された娘達数人が、すでに国境を越えチャドやカメルーンに移され、1人12ドルで「花嫁」として売られた、とも報じている。
リア-ノーヴォスチ
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