2014.05.11 , 11:18

ウクライナ マリウポリの企業主 町の秩序を回復するために自警団を創設

ウクライナ マリウポリの企業主 町の秩序を回復するために自警団を創設

ウクライナ東部マリウポリの企業主たちは、町の秩序を回復し、冶金コンビナートの運転を再開するために協力する意向。

   企業主たちは、冶金コンビナートの従業員たちで構成された自警団を創設すると発表した。

   「メチンヴェスト」社、イリ イチ記念コンビナート、そしてコ ンビナート「アゾフスタリ」の総責任者たちは共同声明を表し、「5月11日から自警団が町のパトロールと一般市民の保護に着手する」と発表した。
   伝えられたところによると、マリウポリでは9日、ウクライナの治安部隊が5月9日の戦勝記念日を祝って開かれた集会の参加者たちに対して装甲車両を使用した。複数の情報によると、少なくとも10人が死亡した。
   テレビでは、治安部隊が非武装の市民に対して装甲車両を使用し、人々が装甲車両に押しつぶされる映像が放映された。

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