2014.05.23 , 10:07

チェリャビンスク隕石はより大きな隕石の一部だった

チェリャビンスク隕石はより大きな隕石の一部だった

  2013年2月15日にロシアのチェリャビンスク上空で爆発した隕石は、より大きな隕石の一部だった。強い打撃によって割れた隕石の一部が、チェリャビンスク上空で爆発したという。ロシアなど複数の国の学者グループが、電子ジャーナルScientific Reportsで調査について発表した。

  学者たちによると、チェリャビンスク隕石の本体は、少なくとも直径150メートルの別の小惑星に衝突したという。学者たちは、衝突が起こったのは、およそ2億9000万年前との見方を示している。

   学者たちは今回の新たな情報が、他の何らかの天体の落下について、より正確な予測を出すのに役立つとの考えを表している。

   イタル・タス

 

 

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