2014.06. 2 , 15:12

天文学者 米議会に宇宙人は100パーセントの確率で存在すると報告

天文学者 米議会に宇宙人は100パーセントの確率で存在すると報告

   地球外知的生命体探査プロジェクト(SETI)の創設者で責任者であり、カリフォルニア大学バークレー校の職員でもあるダン・ワルツハイマー氏は、米議会の代表者へ提出した特別報告書の中で、地球外生命が存在するとの確信を示した。通信社「Rosbalt」が伝えた。

   ワルツハイマー氏によると、「この半世紀の間に、私たちの銀河系のたくさんの場所で、生命が誕生する条件が発見されていることが証明された」という。

   ワルツハイマー氏は、入手した情報によると銀河には1兆の惑星が存在しているため、地球以外のどこかで、生命や、知能の発達した生命体が生まれていると確信を持って述べることができると主張している。なお、ワルツハイマー氏によると、これは今後研究をする根拠を人類に与えているという。

   SETI研究所のセス・ショスタック上級天文学者も、ワルツハイマー氏に賛同し、宇宙人を発見する可能性は極めて高いと発表した。ショスタック氏は、十分な資金があれば、地球の学者たちは今後20年以内に地球外生命体を見つけることができると強調した。

   ロシアの各マスコミより

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