2014.07.12 , 11:46

ロシア 10年後に世界第3位の穀物輸出国に

ロシア 10年後に世界第3位の穀物輸出国に

国連食糧農業機関(FAO)と経済協力開発機構(OECD)は、ロシアが2023年までに欧州連合(EU)諸国とオーストラリアを抜いて、世界第3位の穀物輸出国となるとの予測を発表した。

   11日にローマで開かれた記者会見で発表されたFAOとOECDの報告書によると、ロシアの穀物輸出量は2023年までに800万トン増加する見通しだという。
   なお輸出はやや減少するものの、1位は依然として米国との予測がなされている。

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