2014.07.27 , 14:52

マレー機墜落「ブラックボックス」のデータはミサイルによる撃墜を排除せず

マレー機墜落「ブラックボックス」のデータはミサイルによる撃墜を排除せず

   東ウクライナで墜落したマレーシア航空機MH17便のブラックボックスに残った未公開データは、同機が爆発したミサイルの多くの破片で損傷を受けたとの情報と矛盾していない。CBSが報じた。

   調査グループに近い筋の情報では、「ブラックボックス」のデータは「強力な爆発の結果による減圧を確認している」。

   リア-ノーヴォスチ

インフォグラフィックス

17 日、ウクライナ東部で、アムステルダムからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空機ボーイング777が墜落し、子供達85人を含む乗 客283人、15人の乗員を合わせ、乗っていた298人全員が死亡した。キエフ当局は、この墜落の責任は義勇軍側にあると宣伝しているが、義勇軍は、1万 m上空の標的を撃ち落とせるような兵器を自分達は持っていないと強く主張している。

 

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