2014.07.29 , 16:57

議員:米国の政策に従うことは日本にとって屈辱的

議員:米国の政策に従うことは日本にとって屈辱的

   ロシア下院(国家会議)科学・ハイテク委員会のメンバーのミハイル・デグチャリョフ議員は、日本に恐ろしい原爆を投下し、数十万人の命を奪った米国の政策の方向性に従うことは、日本人にとって屈辱的であるとの見解を表した。

   デグチャリョフ氏は、ロシアに対する制裁措置を導入した日本は今、ロシアの島について考える必要はなく、自国の経済問題について深く考えなければならないと指摘し、日本は原爆に苦しめられたにもかかわらず、盲目的に米国の政策に従い続けていると述べた。

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   デグチャリョフ氏は、「日本はもちろん、何らかの島あるいはロシア側からの譲歩について一切考える必要はない。日本が考えるべきことは一つ。日本は、自国の対外債務をどのように返済し、『何で自分の家を暖める』のかについて考える必要がある」と語った。

   ロシアのプーチン大統領は5月、ロシアは日本と交渉する用意があるが、日本が対ロシア制裁に加わったという情報を聞いて驚いていると指摘し、日本に交渉する意向があるのか分からないと述べた。

   リア・ノーヴォスチ

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