2014.08.26 , 10:30

ウクライナ大統領、議会を解散

ウクライナ大統領、議会を解散

ウクライナのポロシェンコ大統領は25日夜、第7召集ウクライナ最高議会の全権を期限を前倒しして停止する大統領令を出した。

   2014年3月に形成された連立政府からは、これを構成する5会派のうち「ウダール」と「自由」の2派が7月半ばに離脱していた。
   ウクライナ憲法では、連立内閣が崩壊し、30日以内に新連立が形成されなかった場合、大統領には議会を解散し、臨時選挙を公示する権利がある。
   10月26日に議会選を実施するというポロシェンコ大統領の決定は25日夜、国民へのテレビ演説によって明らかにされた。

   インターファックス通信

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