2014.10. 8 , 15:21

ドネツク共和国、ザハルチェンコ首相が辞職

ドネツク共和国、ザハルチェンコ首相が辞職

ドネツク人民共和国(自称)のアレクサンドル・ザハルチェンコ首相は首相の職を離れることを明らかにした。ザハルチェンコ氏自身が「ロシアン・レポート(ルスキー・レポルチョール)」からのインタビューに対し、明らかにした。

「たった今辞表を書いたばかりだ。君の隣にいるのは、2時間半後には首相ではなくなる人物だよ。」ザハルチェンコ氏は記者にこう
語った。
辞表の決意についてザハルチェンコ首相は、ミンスクで行われた紛争の和平調整交渉に言及し、義勇軍は、自分らが占める領地を
解放せねばならないというシナリオには同意できないと語った。
「向こう側が待っていたのは、われわれが向こうのいう路線に同意する署名を行えば、その後、われわれは、自分の獲得したものを明け渡せねばならないということだ。われわれは退却しないことを決めた。だが私がいま、このポストを退かない場合、私は裏切り者になってしまう。なぜなら私がこうしたシナリオにサインすることを強要されたからだ。」

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