2014.10.11 , 12:23

プーチン大統領、ウクライナ・EU協定合意の修正を提案

プーチン大統領、ウクライナ・EU協定合意の修正を提案

プーチン大統領は、ウクライナとEU協定合意の経済ブロックの適用が延期されたことで、関税同盟の経済を著しく損ないかねなかった条項が修正される可能性がでてきたことを明らかにした。

「キエフもEUもロシア側の論拠に耳を傾け、協定合意の経済陣営の適用を2015年12月31日まで延期することを決めた。これにより、合意にかかれた事項を修正する可能性が現れた。仮にその事項が実現化された場合、関税同盟およびロシアがウクライナと行ってきた従来の取引は著しい損害を被りかねなかった。」
プーチン大統領は最高ユーラシア会議で演説したなかで、こう語った。
「もちろん、交渉は容易ではない。だがわれわれは連帯した立場でのぞみ、パートナーらが双方のプロジェクトを両立させるためにヨーロッパとユーラシアの統合をしりぞけぬようせねばならない。」

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