2014.10.11 , 12:47

ドネツク自治共和国リーダー、11日より戦闘停止態勢へ移行

ドネツク自治共和国リーダー、11日より戦闘停止態勢へ移行

ドネツク自治共和国のリーダーのアレクサンドル・サハルチェンコ氏は11日、記者団とのブリーフィングのなかで、同共和国領内でウクライナ軍との接触ラインからの双方の重砲兵隊の退却は5日後にも開始される可能性があることを明らかにした。

サハルチェンコ氏は、「今日(11日)から『静寂の時(打ち合いの停止)』が開始される。これが5日間にわたって続いた場合、双方の重砲兵隊は退却を開始する」と語った。
一方でキエフ当局はこれより前、ウクライナ南部東部における重砲兵隊の退却は1昼夜以内に現実的に戦闘行為が停止された場合、開始されることを明らかにしていた。

インターファックス通信

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