2014.10.14 , 15:35

ロシア人ハッカー NATOなどの情報を盗んだ疑い

ロシア人ハッカー NATOなどの情報を盗んだ疑い

ロシア人ハッカーが、NATOやEU,ウクライナ政府、さらにはエネルギー及び通信会社の職員らが利用するコンピューターにアクセスするため、Microsoft Windowsのシステム上の脆弱性を利用した。14日、ロイター通信が、サイバーセキュリティを専門にするISight Partners社のデータを引用して伝えた。

それによれば、ハッカー達はまず第一に、ウクライナ危機や外交文書、エネルギー及び通信産業分野に関連した情報に関心を持っていたという。
またiSightは、ハッカー達が自分達の作戦を開始したのは 5年前、つまりウクライナで紛争が始まるよりも前のことだったと指摘している。
なおどんなデータがハッカー達のもとに流れたのかについては、明らかにされていない。

Forbes.ru

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