水中での呼吸を可能にする繊維がつくられる
© Photo: RIA Novosti/Anton Denisov
南デンマーク大学の学者たちは、大気などから酸素を吸収し、保存できる合成繊維をつくった。
これにより、呼吸器に問題を抱える人々たちは、重い医療機器への依存から解放されたり、ダイバーたちは、水中で呼吸することが可能になるという。
スポンジに似た繊維の主成分は、コバルト。
この合成繊維は、アクアラングシリンダーの3倍の酸素を保管することができる。
なお、酸素は大気および水から吸収できるという。
The Telegraphより
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