2014.11. 1 , 13:53

ハバロフスク地方、ジルコニウムの巨大埋蔵地が発見

ハバロフスク地方、ジルコニウムの巨大埋蔵地が発見

  ハバロフスク地方、アヤノ=マイスク地区で数十万トンのジルコニウムの埋蔵地が発見された。地質学者らによると、この場所には他にもダイヤモンドやレアメタルなど貴重な資源が眠っている可能性がある。ロシア国営地質探査企業「ロスゲオルギヤ」の子会社、「ダリゲオフィジカ」社が明らかにした。

  酸化ジルコニウム(IV)は、圧電素子、コンデンサーに用いられるほか、原子力エネルギーの建設資材としても使用される。

 ジルコニウムの埋蔵されているアルガミンスキー地区はネリカン居住区の北130キロに位置。この場所で地質探査が開始されたのは20世紀。専門家らは当時すでに、世界に類を見ないほどのジルコニウム鉱層があるはずだとの見方を示していた。

 

    リアノーボスチ通信

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