2014.11. 5 , 16:24

ロシア 超高層ビルでで火災が発生した場合でも消防活動を行うことができるヘリコプターを公開

ロシア 超高層ビルでで火災が発生した場合でも消防活動を行うことができるヘリコプターを公開

   ドバイで開幕した国際航空ショー「Dubai Helishow-2014」で、ロシアは、ユニークな消防防災ヘリコプター「Ka-32A11BC」を公開した。同ヘリコプターを製造した「ロシアン・ヘリコプタズ」社が5日、発表した。

  Ка-32А11ВСは、163階建てのドバイの超高層ビル「ドバイのブルジュ·ハリファ」などの高層ビルの最上階で火災が発生した場合でも、効果的な消防活動を行うことができるという。

 Ка-32А11ВСは、世界30カ国以上で使用されている。専門家たちは、世界で最も優れた消防防災ヘリコプターの一つであることを認めている。

 Ка-32A11BCは、2009年に欧州航空安全局から、2013年には、オーストラリアの航空規制当局から証明を取得した。

 リア・ノーヴォスチ

 

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