2014.11.15 , 13:08

ロシア外務省; ウクライナを侵略との非難に反論

ロシア外務省;  ウクライナを侵略との非難に反論

ロシアのセルゲイ・リャプコフ外務次官は、オーストラリア・ブリスベンでのG20サミットのロビーで記者団の取材に応じ「ロシアの行動は、ウクライナ情勢安定化とミンスク合意遂行に向けられている」と述べ、さらに次のように続けた―

「ロシアに対するあらゆる非難は、実際とは何の関係もない。そうしたものは単に、米国務省が国際社会に向け中継している自分達の理解に過ぎない。それらは、かなりしばしば、あれやこれやの表現で繰り返される。この事は、その立場が、厳しく確認された性格を持ち、いかなる変更の対象にもならないことを裏付けている。完全に間違った立場だ。」

インターファクス、リア-ノーヴォスチ

  •  
    シェアする