2014.12.11 , 11:17

ロシア外務省「CIAによる拷問、権力による人権侵害」

ロシア外務省「CIAによる拷問、権力による人権侵害」

ロシアは米国の特別監獄におけるCIAの拷問に関する報告書にショックを受けており、米国であれどこであれ、拷問が行われている国の政府は人権侵害について有責であると考えている。外務省人権・民主主義、法の支配担当代表コンスタンチン・ドルゴフ氏が木曜、声明を出した。

「報告書は米国政府による野蛮かつ組織的な人権侵害の新たな証拠である。まるで宗教裁判だ。このような意図的行動に対する基本的な責任は、たとえ拷問が米国国外で行われているとしても、拭い去られることはない。同時に、秘密監獄の設置に同意した当該国家(具体名は検閲削除されている)の政府による、犯罪への荷担という問題も生じる」とドルゴフ氏。

インターファクス

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