2014.12.13 , 11:39

モスクワでフェスティバル・フェア「クリスマスへの旅」がスタート

モスクワでフェスティバル・フェア「クリスマスへの旅」がスタート

モスクワのセルゲイ・ソビャーニン市長は、金曜日夕方、フェスティバル・フェア「クリスマスへの旅:おとぎ話の世界へようこそ」の開幕を宣言した。このお祭りは、モスクワ市内で1月11日まで続けられる。

市長は、モスクワ都心のマネージ広場でのフェスティバル会場を視察したほか、革命広場では、ラトビアの首都リガのウシャコフ市長と共に「リガのヤルマルカ (見本市)」を訪れた。
ソビャーニン市長によれば「フェスティバルには、欧州の9つの都市のほか、ロシア各地、世界の様々な地域の都市が参加し、それぞれ自慢の名産品を紹介している。」
またソビャーニン市長は、モスクワ訪問中のストラスブールのリース市長と会った中で「このフェスティバルは数年前から始まったが、その記念すべき第一回がスロラスブールの見本市だった」と指摘した。
フェスティバルの枠内では、36もの見本市が予定され、そのうち24はモスクワの中心部で催される。これまでの伝統に従い、フェスティバルを訪れるお客さん達には、「旅行のパスポート」が配られ、それを持って25の見本市会場を訪れ質問に答えれば、トヴェルスキイ並木通りにしつらえられた「不思議の森」でプレゼントがもらえる。

インターファクス

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