2014.12.28 , 15:23

ロシア外務省、米国との関係改善の条件を示す

ロシア外務省、米国との関係改善の条件を示す

露米関係が強固なものとなるためには、米国が「真の平等、相互の利益の尊重を原則とした対話」を行う用意を整えることが必要不可欠である。

ロシア外務省HPに掲載された「2014年外交の主な出来事」と題された文書に記された。
ロシア外務省によれば、関係悪化は米国側の先行行動と一貫した対ロ制裁措置によるものである。
ロシア外務省によれば、米国議会で採択され、オバマ大統領によって署名された「ウクライナの自由を支持する2014年法令」は関係悪化を深める悪手であった。
オバマ大統領は19日、対ロ追加制裁令に署名した。クリミアに関わる個人・法人の資産を全面凍結することを盛り込んだものだ。

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