2015.01. 4 , 23:14

カタツムリは人間にとって猛獣よりも危険

カタツムリは人間にとって猛獣よりも危険

最近行われた調査によると、人類の存在に最も致命的なダメージを与える生き物の一つは、オオカミでもワニでもサメでもなく、カタツムリであることがわかった!

学者らが発表した統計によると、サメの襲撃による死者は年間10人、オオカミも10人、ゾウとライオンは100人、ワニは1000人となっている。サナダムシは約2000人、回虫は2500人、そしてカタツムリは1万人だという。
 淡水カタツムリによって、実際に年間10000万人が命を落としている。なぜなら淡水カタツムリの体内には、危険な病気「住血吸虫症」を引き起こす寄生虫が住み着いているからだ。
 水との接触によって顕微鏡でしか見えない寄生虫が人間の皮膚に侵入し、皮膚下で増殖する。人間の生命を奪うほどたくさんの卵を産むこともあるという。

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