2015.01. 7 , 09:45

プーチン大統領 ヴォロネジ郊外の村の寺院で降誕祭を迎える

プーチン大統領 ヴォロネジ郊外の村の寺院で降誕祭を迎える

プーチン大統領は、ヴォロネジ州オトラドノエ村にある生神女マリア・ポクロフ寺院で執り行われた降誕祭の礼拝に参加した。タス通信が伝えた。祈祷式には、地元住民の他、寺院付属救護施設の子供達も参加した。

なお礼拝後、プーチン大統領は、ウクライナ難民およそ100人が暮らす寺院付属の施設を慰問した。リア-ノーヴォスチ通信が伝えた。
ポクロフ寺院は、1901年に建てられたが、革命後、1930年代に閉鎖され、長い間、穀物倉庫として使用されていた。その後、1991年から修復作業が始まり、2000年代初めになってやっとそれが完了した。
プーチン大統領は、普通、モスクワ郊外で降誕祭を迎えるが、ここ2年は、ソチ近郊の教会を訪れていた。また3年前の2012年、大統領は、自らが洗礼を受けたサンクトペテルブルクのスパソ-プレオブラジェンスキイ(主の変容)大聖堂で、降誕祭の礼拝を行った。なお、その前年には、トヴェリ州トゥルギノヴォ村の生神女マリア・ポクロフ寺院を訪れている。

Lenta.ru

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