2015.01. 8 , 10:39

パリ週刊紙本社編集部襲撃事件容疑者「自分にはアリバイがある」

パリ週刊紙本社編集部襲撃事件容疑者「自分にはアリバイがある」

パリ中心部にある風刺週刊紙「シャルリー・エブド」本社編集部襲撃事件の容疑者として警察に出頭した人物は、無罪を主張し「自分にはアリバイがある」と述べている。テレビiTeleが伝えた。

同テレビが自分達のTwitterを通じ伝えたところでは「指名手配された3人の男性のうち、最も若い人物本人が警察に出頭し、自分の無罪を主張している。彼のアリバイの信憑性については、取り調べが進められている。」

同テレビによれば「出頭した若い男性は、襲撃事件が起きた時、自分はリツェイにいた」と主張している。先に伝えられたところでは、18歳のハミド・Mなる男性は、住所不定で、ランスの学生だとの事だ。

なお新聞「モンド」は、警察からの情報として「この若い男性に対しては、いかなる告発も行われておらず、今回の場合、単に事情聴取されているだけだ」と報じている

リア-ノーヴォスチ

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