2015.01.13 , 10:31

エア・アジア事故機の主要胴体部分が発見

エア・アジア事故機の主要胴体部分が発見

  ジャワ海に墜落したエア・アジア事故機の胴の主要部分が発見。13日、捜索を率いているスプリヤージ元帥が明らかにした。捜索開始から17日が経過。

  スプリヤージ元帥によれば、胴体の主要部分は後尾が発見された地点から北東1.7マイルの海域で発見。元帥はインドネシア海軍がブラックボックスを回収した地点からはかなり離れていると指摘している。インターネット・ポータルDetik.comが報じた。

   これより以前、スプリヤージ元帥はなぜ飛行機のこの部分が特に重要であるかについて、発見された機体破片を分析した結果、この部分に最高50%の乗員乗客の遺体があるものとの見方を示していた。

 

   リアノーボスチ通信

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