2015.01.17 , 10:17

宇宙望遠鏡ケプラー、地球に似た3つの惑星を発見

宇宙望遠鏡ケプラー、地球に似た3つの惑星を発見

  米国航空宇宙局(NASA)運用の宇宙望遠鏡ケプラーが新たな発見を行なった。地球と同様の大きさの惑星が太陽付近の星である、しし座のEPIC 201367065の周りを回転しているのを見つけたのだ。

  この発見によってケプラーが地球に似た双子惑星を見つける能力を持つことが再び確証づけられた。カリフォルニア州立大学バークレー校の広報部が明らかにした。

   ケプラーは地球に似た惑星を探す目的で特別に作られた宇宙望遠鏡で2009年5月に打ち上げられた。ケプラーは白鳥座付近の小さな範囲にある星を常時監視し、発光体の周りを回転する際にこうした星の明るさが見せる微妙な変化をチェックしていた。2013年5月、ケプラーは故障を起こしたが、専門家らはミッションK2の枠内での作業を続ける手段を見つけていた。

  

   リアノーボスチ通信

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