2015.01.23 , 22:18

ロシア 20年後に石油への依存減少へ

ロシア 20年後に石油への依存減少へ

ロシア政府は2035年までに予算における石油収入への依存を43-45パーセントまで減少させる。ロシアのノヴァク・エネルギー相が「ロシア新聞」のインタビューで語った。

エネルギー相は、ロシアにとってエネルギー資源は競争上の優位性であると指摘した。

エネルギー相によると、収入源の多角化は、政府収入の安定化につながる。

なおエネルギー相は、石油への依存度43-45パーセントについて、「それでも多すぎる」と指摘し、「しかし少なくとも、すでに正しい方向へ向かっている」との考えを表した。

「ロシア新聞」より

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