2015.02. 1 , 14:23

1日朝、雷鳴がモスクワ市民を揺り起こす

1日朝、雷鳴がモスクワ市民を揺り起こす

モスクワで、2月1日の最高気温が塗り替えられた。

首都気象台によれば、今朝7時時点のモスクワの気温はプラス3.1度。2月1日としては空前絶後にあたたかかった1914年の記録より0.1度暖かい。タス通信より。

関連して、珍しい気象現象があった。冬の雷だ。7時30分に最初の大きな雷鳴がなり、続いて稲光がぴかぴかした、とインターファクス。続いて約20分間、強い雨が降った。

この冬は記録の樹立が相次いでいる。1月14日も、3.4度と史上最も暖かい日となった。

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