2015.02.19 , 04:42

「イスラム国」 イラクで大量焼殺

「イスラム国」  イラクで大量焼殺

過激派勢力「イスラム国」は、イラク西部アンバル県バグダディで45人を生きたまま焼殺した。地元の警察署長が発表した。

 なお、焼死させた理由は不明。犠牲者には、イラク治安機関職員が含まれていた。インターファクス通信が伝えた。

 警察署長は、イラク政府と国際社会に支援を求めた。

 「イスラム国」は2月初旬、バグダディの大部分を制圧した。バグダディは、米海兵隊約320人が駐留しているアイン アルアサド空軍基地からたった8キロに位置する。

 イラクのサーマッラー近郊で15日、「イスラム国」の指導者アブ・ バクル・アル・バグダディ容疑者のおじであるサレハ・イブラヒム・アブドゥルモメンが拘束された。焼殺は、これに対する報復の可能性もあるという。

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