2015.02.27 , 14:36

ラヴロフ外相:歴史の歪曲、それはロシアと欧米の同盟関係に関する記憶を一掃する試みだ

ラヴロフ外相:歴史の歪曲、それはロシアと欧米の同盟関係に関する記憶を一掃する試みだ

ロシアのラヴロフ外相は、第二次世界大戦におけるソ連の役割を歪曲しようとするウクライナの政治家らの試みは、ロシアと欧米の同盟関係の歴史を記憶から消去しようとする目標をもって行われていることだ。テレビ「ロシア24」が伝えた。

「文化的・文明的諸側面のほかに、高度に政治的な側面もある。歴史を書き換えようとする者、一枚の板に勝者と敗者を並べようとする者、さらには、かのウクライナ首相アルセーニイ・ヤツェニュークが先日行ったように、ドイツへの侵略についてソビエト連邦を非難するような振る舞いの背後には、私は確信するが、遥かに重大な策略があるのである。それは、ロシアと欧米の、対ナチズム同盟関係の歴史を、若い世代の記憶から一掃しようとする策略である」。

ロシア外務省外交アカデミーの教授・学生らとの会談でラヴロフ外相が述べた。

Vesti.ru

  •  
    シェアする