2015.03. 2 , 03:21

マスコミ:ウクライナ議員 政府批判に対する禁固を提案

マスコミ:ウクライナ議員 政府批判に対する禁固を提案

  ウクライナ最高会議に、政府の「権威を損ねる意図的な行為」に対する最高3年間の禁固刑などを示唆する法案が提出された。Korrespondent.netが伝えた。

  法案を提出したのは、「人民戦線」党の議員で、ウクライナの志願大隊の司令官としても知られるコンスタンチン・マテイチェンコ氏。

   マスコミの情報によると、マテイチェンコ氏が提出した法案は、公開協議を求めていないという。

   マテイチェンコ氏は、「公衆の面前での侮辱、あるいは政府の権威を損ねることを目的とした別の行為」、管理機関や「国全体」に対する「シニカルな態度」に対する罰を暗示する条項を刑法に加えるよう提案した。

   マテイチェンコ氏は、同法の違反者に対し、最高3年間の禁固刑のほか、最高6か月間の拘留あるいは矯正労働など、他の罰則の適用も提案している。

   リア・ノーヴォスチより

 

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